お知らせ

謹賀新年(2026/1/4)

明けましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いいたします。
さて、令和7年度の補正予算が確定されました。
今年も補助金が続々と出てくる見通しです。
以下、補助金に関する箇所を抜粋して概要をご紹介します。

令和7年度補正予算の概要 (中小企業・小規模事業者等関連予算)
総額8,364億円、既存基金の活用を含め約1兆1,300億円

<⒈成長支援投資>

⚫ 中小企業成長加速化補助金の拡充【3,400億円の内数】― 売上高100億円を超える中小企業(100億企業)創出に向けて、飛躍的な成長を志向する企業に対する財政支援を実施

⚫ 大規模成長投資支援【4,121億円(新規2,000億円、既存2,121億円)】― 中堅・中小企業が、賃上げに向けた省力化等による労働生産性の抜本 的な向上と事業規模の拡大を図るための大規模な投資に対する支援を継続(新規公募分として基金2,000億円を措置し、100億宣言企業向けに、うち1,000億円程度を確保)

<⒉生産性向上・省力化投資>

⚫ 生産性向上の支援(生産性革命推進事業のうち、デジタル化・AI導入補助金、 持続化補助金、事業承継・M&A補助金)【3,400億円の内数】― 生産性向上に向けて、デジタル化や、販路開拓、事業承継・M&Aに係る設備投資等を後押しするとともに、物価高や米国関税影響を踏まえたソフト支援を実施

⚫ 革新的製品等開発や新事業進出支援【既存基金の活用(1,200億円規模)】 ― 中小企業等の革新的製品・サービス開発や海外を含む新市場への進出等に係る設備投資等を支援

⚫ 省力化投資支援【既存基金の活用(1,800億円規模)】― 人手不足に対応し、省力化に資する設備投資を支援。業種別の「省力化投資促進プラン」を踏まえ、従業員規模ごとの補助上限額の見直しなどを実施