お知らせ

【速報】最大250万円!第19回「小規模事業者持続化補助金」の公募スケジュールが発表されました(2026/2/1)

「第19回公募」のスケジュールおよび公募要領(第5版)の情報が公開されました。

次回公募では、申請から事業開始までのフローにおいて重要な注意点(見積書提出のタイミング等)が含まれています。2026年の事業拡大に向け、早期の準備にお役立てください。

1. 第19回公募スケジュール(予定)

次回は2026年3月からの申請受付開始が予定されています。特に「事業支援計画書(様式4)」の発行依頼には締切があるため、余裕を持ったスケジュール管理が必要です。

項目

日程

公募要領公開

2026年 1月28日(水)

申請受付開始

2026年 3月 6日(金)

様式4 発行受付締切

2026年 4月16日(木)

申請受付締切

2026年 4月30日(木)17:00

採択発表

2026年 7月頃予定

2. 補助上限額と特例措置

補助上限額は通常枠で50万円ですが、インボイス対応や賃上げに取り組む事業者は、特例要件を満たすことで最大250万円まで引き上げられます。

  • 通常枠:50万円

  • インボイス特例:+50万円(上限100万円)

  • 賃金引上げ特例:+150万円(上限200万円)

  • 両特例の併用:+200万円(上限250万円

  • 赤字事業者の優遇:賃金引上げに取り組む赤字事業者は、補助率が通常の2/3から3/4へ引き上げられます。

3. 【重要】採択後のフローに関する注意点

第19回公募より、採択から事業開始までの流れにおいて、「見積書等の提出」プロセスが強調されています。

  • 変更点:採択後、すべての経費について見積書等(相見積含む)を事務局へ提出し、審査を経た後に「交付決定通知書」が発行されます。

  • 事業開始時期交付決定日より前に行った発注・契約等は補助対象外です。採択発表(7月頃)から交付決定までは、見積書提出後、概ね1〜2ヶ月かかる場合があるため、事業開始時期(発注時期)は秋以降になる可能性があります。

4. 採択率を高める「加点」の活用

審査において有利になる「加点項目」の活用が鍵となります。特に以下の項目は事前の準備で取得可能です。

  • 事業継続力強化計画策定加点: 申請締切日(2026年4月30日)までに「事業継続力強化計画」の認定を受けている場合、加点対象となります。 ※ただし、「政策加点」に分類されるため、賃金引上げ加点や事業承継加点などと合わせ、最大2種類までしか選択できません。

5. 当事務所の支援について

スクラム行政書士事務所では、行政書士経営士のダブルライセンスを活かし、単なる書類作成代行にとどまらず、採択後の事業成長を見据えた「勝てる経営計画」の策定を支援します。

  • 夜間・オンライン対応:日中お忙しい経営者様のため、20時以降の打ち合わせも可能です。

  • 選べるプラン

    ・補助金ライトプラン(10,000円~):手続き案内、要項要約、計画作成の基本サポート

    ・補助金ブーストパック:計画策定から申請、採択後の実行支援までフルサポート。

第19回公募に向けたご相談は、お早めに当事務所までお問い合わせください。お客様とスクラムを組み、事業の加速を全力でバックアップいたします。


お問合せ先 スクラム行政書士事務所 (お問い合わせフォームより24時間受付中)